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05.24
こんにちは、Keyです。

東京では初の真夏日だったとテレビでやっていました。
気が付けば5月も終盤、もうすぐ6月ですね。

いまのゲームを作り始めて、もう6月。
当初の予定では完成しているはずなのですが・・・まだまだかかりそうです。
年内目安かなぁ。NayukiのCGがあと30枚くらい残っているし。

わたしが担当しているシナリオとシステムは、大体あと3か月で完成する見積もりです。
うぅ、早く完成させたい。がんばります。

拍手くださった方、ありがとうございます。

それでは、また。
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05.20
こんにちは、Keyです。

アニメが面白いです。
「ネトゲの嫁は女の子じゃないとおもった?」って、ながーい名前のアニメです。
オンラインゲームを題材にしたアニメなんですが、ソードアートオンラインとかと違って、ほんとにただダラダラゲームをやっているだけのアニメ。
それがいいんです。オンラインゲームを舞台にした話、すごく好きなんです。

アニメを見ていたらラグナロクオンラインがやりたくなりました。
昔から定期的にやりたくなるんですよ。学生時代はかなりやったなぁ。
久々にやってみてもいいかも・・・って、時間ないんですけどね。

拍手くださった方ありがとうございます。
それでは、また。

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05.18
こんにちは、Keyです。

なんとか停滞していた部分を突破する見込みができてきました。
正直、完ぺきではないと思いますし、妥協とかも混ざっていますが、先に進めることが純粋にうれしいです。

と、これまでブログでゲーム制作に触れていますが、これでいいのかなぁという思いもあったりなかったり。
というのも、成人向けゲームであるため、このHPでは公表できないんですよ。アダルト禁止ですので。
なので、委託販売を開始する際もココではなく、別の場所にブログかなんかを立ち上げてサポートをすることになってしまいます。
あと、成人向けなのでサークル名(?)を変えようかとも。
・・・考えれば考えるほど、旅のヤドカリで取り扱う内容じゃないような。

ネタがないのが悪いんです、ネタがないのが・・・。
ゲーム作り以外しゃべるようなことがない。そんな毎日なのです。

拍手くださった方、ありがとうございます。
それでは、また。


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05.16
こんにちは、Keyです。

久々の停滞ムードです。
シナリオへの疑問が提示され、一部を変更することになりました。
ただ、代わりのシナリオがまるで思いつかない・・・。
どうしても以前のシナリオに引っ張られてしまう部分があります。

全5章のなかの第2章の作り直しなのですが、前と後が決まっている分、なかなか上手い具合にはまるシナリオが作れません。
どうにかしないとと焦れば焦るほど思いつかない・・・。

よし、気分転換にソシャゲのガチャでも・・・って、余計に落ち込みそうですな。
まぁ、ここまで書いたものをお蔵入りにしたくはないので、今週いっぱいで何らかの解決策を見出したいと思います。

前回もかなりできたところで没になっているので、今回こそは完成させなくては。
がんばります。

拍手くださった方、ありがとうございます。
それでは、また。

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05.15
こんにちは、Keyです。

現在作成しているゲームのヒロインについて、徒然に。
今回のゲーム(RPG)は男性向けのなかでも、いわゆる純愛系に分類される内容で作っています。
詳細は控えますが、よくあるファンタジー世界で主人公の男がヒロインの少女と出会い、お互いの関係を深めていく、というお話です。

んで、現在もうスタートからエンディングまでシナリオができており、RPGツクールのイベント打ち込みも最終イベントとエンディングを残すのみのところまで来ているのですが『いろいろと反省すべきかなぁ』と思うところもあるのです。

『その1 ヒロインが一人だけ』
男主人公を採用したRPGでは多くの場合、主人公がいろんな女の子と仲良くなって(場合によっては無理やり)関係を持つ、という展開になります。
しかし、今回採用した主人公像が、そんなに女の子をとっかえひっかえするような性格ではないのです。これはわたし達の好みの問題でもあるのですが。
かといって、女の子複数でルート分岐で攻略対象を変える、いわゆるアドベンチャーゲーム方式は中編以上のRPGとの相性が悪い(周回前提になるため)。
結果、攻略対象ヒロインは一人になってしまいました。
コスプレ的にいろいろな格好をしますが、正直この娘を好きになってもらえなければ何もないゲームになっています。

『その2 ヒロインの持つ情報が極端に少ない』
RPGでは世界観や新しい情報を説明するときの常套手段として、聞き役と説明役の二人を用意する方法があります。
例えば・・・
A「新大陸? 聞いたことないな」
B「あぁ、知らなくても無理はないよ。最近調査隊に発見された遥か東の大陸さ。なんでも、莫大な金が埋蔵されているとかなんとか」
―――と、このような感じです。
『聞き役のA』と『説明役のB』が会話をすることで、プレイヤーに物語の重要情報や方向性を示すわけですね。
んで、今回わたしはヒロインを『何も知らない少女』というキャラクターに設定してしまったため、自然とヒロインが聞き役に回ってしまいました。
となると説明役になるのは主人公。
気が付けば「~~~ってなに?」と聞いてばかりのヒロインと「あぁ、それは―――」と口数の多い主人公(及びサブキャラ)、という構図になっていました。
・・・はい、コレ、油断すると主人公のほうがヒロインより目立っちゃうんです。
なんとか調整を繰り返していますが、やはり逆の構図。『聞き役の主人公』と『説明役のヒロイン』のほうが作りやすかったかな、と反省しております。

とはいえ、シナリオを作成した自分としては主人公もヒロインも気に入っていますし、ストーリーも王道で楽しめるものになっているかなぁ、という少しのうぬぼれもあります。
反省は次に生かしながらも、まずはこのお話を丁寧に、大事に完成させたいな、と考えています。

拍手くださった方、ありがとうございました。
それでは、また。

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05.12
こんにちは、Keyです。
少しずつですが、ブログ復帰を果たそうと頑張っています。

さて、今回作成しているのは男性向け成人ゲーム。
まぁようするにエロゲ―なわけです。最初は、普通にゲームを作ってムフフなシーンを差し込めばいいか、と気楽に考えていたのですが、作ってみると意外と全年齢向けと異なる点が多いことに気づきました。
最たるものはヒロインの存在です。

全年齢向けのゲームを作っていたとき、恋愛やヒロインの存在は必須のものではありませんでした。
そういった存在はあくまでも味付けで、ちょこっと出てきて印象を残せばそれでいい。そんな風に考えていたわけです。
しかし、今回はそうもいかなくて。
作っていて、どうにもしっくりこないというか、ヒロインに魅力と愛着がわかないんじゃないか、という不安がでてくるんです。
油断すると目立たなくなるヒロインをどうやって目立たせるか、魅力的に見せるか。

突飛な行動をさせる? ・・・いや、下手するとただの奇人変人だし
ヒロインの心理描写を充実させる? ・・・今回、主人公(男)の一人称だしなぁ
ヒロインの魅力を見せるためのイベントを入れる? ・・・多分正解。でも、どんなイベントを作ればいいんだろう

・・・現在試行錯誤中です。

拍手くださった方、ありがとうございました。
それでは、また。

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05.08
 こんにちは、Keyです。
 今回は主人公についてでもだらだら書いていこうかと。
 RPGの主人公は大きく分けて2種類。
 『明確な人格がある』パターンと『人格がない』パターンです。
 前者はFFとかアトリエシリーズなんかですね。物語も主人公が自発的にしゃべり、思想を語ることによって展開していきます。
 後者はドラゴンクエストや女神転生などですね。基本的にしゃべらず、選択肢をプレイヤーが選ぶことで物語が展開していきます。さらに突き詰めてウィザードリィや世界樹の迷宮のような、明確な主人公像すらもプレイヤーが自由に設定するものもあります。

 で、自分でRPGを作ろうとしてまず考えたのが、このどちらのタイプにするか、でした。
 それぞれのメリットとデメリットを上げると。

[人格がある場合]
~メリット~
・主人公を物語の中心に持っていきやすい
・主人公の葛藤や成長を描けるのでドラマを盛り上げやすい
・製作者(シナリオライター)の力量次第で、魅力的な主人公を作れる。
~デメリット~
・主人公の好き嫌いが分かれ、この時点でゲームになじめない人が出る。
・主人公に設定した性格に沿った内容で話を展開しなくてはならない。
製作者(シナリオライター)に力量がないと、主人公に魅力がなくなる。
・会話シーンが長くなる(人格のある主人公が行動するに至る理由などのリアリティが必要になるため)

[人格がない場合]
~メリット~
・主人公の好き嫌いが出ない
・プレイヤーが感情移入をしやすい
・簡潔に無駄のない物語が作りやすい(必要なリアリティの閾値が低くなる)
・主人公の性格に縛らないため、選択肢での分岐などの自由度が高まる
~デメリット~
・盛り上がるドラマを作りにくい(主人公の心象描写ができないため)
・物語性のあるシナリオだと、主人公が空気になりやすい(人格のある仲間キャラばかりがしゃべって話を進めることになる)

 と、まぁこんなかんじでしょうか。
 どちらが優れている、というわけでもないのですが、やはり難易度としては「人格がある」主人公のほうが難しいように思います。シナリオライターとしての腕が必要ですからね。
 で、今回わたしはこの「人格がある」主人公で行くことにしました。
 いや、腕に自信があるわけじゃないんです。むしろ、シナリオは苦手分野。
 でも、しっかりとしゃべって、がっつりと悩んで、それでもなんと答えを出して、という人間味のあるキャラクターが書きたくなりまして。
 どうなるかは、完成して皆様に見ていただいてはじめてわかるので、いまは戦々恐々としております。お目汚しにならないよう頑張らなくては。

 それでは、また。

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05.08
こんにちは、本当にお久しぶりです。Keyです。
えぇと、3か月ぶりですね。
放置しまくってました、ごめんなさい。

この期間、ず――――っと、ゲームを作ってました。
わたしが担当するシナリオは基本的に完成しており、あとはセリフ回しや演出を考慮しながら落とし込む作業を行っているところです。

今回は成人向け、ということでヒロインの造形が大切! と意気込んでおりましたが、シナリオの関係から「無邪気になついてくる少女キャラ」なヒロインとなりました。
これが、まぁ、書きづらい。
今回自覚したのですが、わたしはクール、ミステリアスなヒロインが好きなようです。
ドッペルとか書きやすかったものなぁ・・・。

そんなこんなで、とにかく「かわいく、かわいく・・・・」と心の中で繰り返しながら作っております。

以下、拍手御返事です。
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